もこう、“潰瘍性大腸炎”再発の疑いで緊急検査
検査の一部始終を公開

2021年4月11日、「もこう」(登録者数120万人)が「持病再発の疑いがあり、緊急検査をすることになりました….. ”潰瘍性大腸炎”」を公開しました。

もこう、大腸の内視鏡検査を受ける

「先月くらいからですね、お腹の調子が良くなくて」と険しい顔で話すもこう。
血便も出てしまったようです。

もこうは以前から、難病指定されている『潰瘍性大腸炎』を患っていることを明かしています。

潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患のひとつで、大腸の粘膜に炎症が起きることによりびらんや潰瘍ができる原因不明の慢性の病気です。主な症状としては、下痢や血便、腹痛、発熱、貧血などがあります。また、さまざまな合併症が発現することがあります。
潰瘍性大腸炎は、厚生労働省から難病に指定されていますが、適切な治療をして症状を抑えることができれば、健康な人とほとんど変わらない日常生活を続けることが可能です。
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また、潰瘍性大腸炎の発病後、長期経過すると大腸がんを発症するリスクが高まるようです。

潰瘍性大腸炎は、寛解(症状が落ち着いている状態)と再燃(症状が悪化している状態)を繰り返しながら慢性の経過をたどります。
発病後長期経過すると大腸がんを発症するリスクが高まることが知られています。特に10年以上経過した全大腸炎型に発がんリスクが高いことが知られており、定期的な内視鏡検査によって早期発見することが重要になります。直腸炎型の発がんリスクは一般人口とほぼ同じです。
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「ここ4~5年は特に再発もなく、寛解していた」ようですが、「再発したかもしれない」とのことで、大腸の内視鏡検査を受けることを決意します。

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検査前の準備

検査前日、もこうは医師から指示された『クリアスルー』という消化の良い食事キットを食べます。
メニューは、昼食が卵がゆ・じゃがいものそぼろあんかけ、夕食はビーフシチュー・クラッカー。
内視鏡検査前日にしては豪華にも思えますが、味は非常に薄いそうです。

また、もこうは検査に向けて病院から処方された下剤を作ります。
1.5~2L程度の水を薬と混ぜ、検査の約6時間前から検査開始までに全て飲み切る必要があるそうです。
口に含んだ瞬間、やや「拒絶反応が起きた」ものの、「昔よりかは飲みやすくなってる」とのこと。

下剤を全て飲み、腸の中を空にして、いざ検査に臨みます。
もこうは内視鏡検査がかなり苦手なもようで、

怖いっす。マジで怖い。
この紙パンツを履くんですけど、ケツのところに切れ目入ってて、そっからカメラをぶっさせるようになってるんすけど、そのときに思い出しちゃって、過去のトラウマを。
いやー怖い。マジで一瞬で終わってほしいわ

と怯えています。

いざ検査。結果は…?

麻酔で意識がもうろうとする中、肛門からカメラを入れられるもこう。
「あー結構お腹痛いなぁ…」と呟くものの、医師の腕が相当良かったようで、順調に検査が進みます。
しかしカメラが大腸の奥まで到達すると、「あー痛い痛い痛い痛い」と叫びました。

YouTube

厳しい検査を耐え、無事帰宅したもこう。

率直な感想としては、今まで受けた内視鏡検査と比べてダントツに、まぁ楽ではありました。(中略)
今までも、もう途中で苦しすぎて「やめてください」って言って、大腸の奥まで見えないこととかもあったんで

と、感想を述べました。今までと比べかなり楽だったようです。

検査結果は、直腸に軽度の炎症が起きていた程度で、その他の腸は「とても綺麗」で正常だったとのこと。
直腸の炎症を抑える座薬などを処方されるだけで済んだようです。

コメント欄では

割とマジでこいつ居なくなったら生き甲斐1つ消える泣く

どれだけあなたに救われてきたか。健康でいてほしいです。お大事になさってください

視聴者の間ではネタっぽくなってるけど、一生付き合っていかなくちゃならないってのは辛いよな。今後医療が進歩して少しでも完治への進展があるといいな。

と、もこうの体調を気遣う声が多く寄せられています。