古川優香・やっぴの炎上は「腑に落ちない」
さんこいちスタッフが解散の裏側語る

さんこいち」(登録者数136万人)のスタッフ・ピンクが2月24日ツイッターを更新。
さんこいち解散の裏側を語りました。

解散発表、1月末で活動終了

2021年1月1日に公開された動画「さんこいち解散します。」の中で、さんこいちは1月31日をもってグループでの活動を終了すると発表。
メンバーの「ほりえりく」(登録者数21万人)はこの2日後、グループ活動の終了にあわせて、YouTuberを引退する考えも明らかにしていました。

その一方で、動画内での態度などをめぐってメンバーの「古川優香」(登録者数74万人)と「やっぴ」(同36万人)がグループの解散を主導したとの疑惑が持ち上がったことで炎上。
グループが解散した1月31日の深夜、ほりえりくがツイキャスで涙ながらに「ほんと言うとまだやめたくない」との思いを語ったこともあって2人への批判の声はさらなる高まりを見せるなど、なんとも後味の悪い解散となっていました。

解散の1週間後、それぞれのYouTubeチャンネルで動画を公開し、解散をめぐる疑惑への謝罪と活動再開を発表した古川優香とやっぴ。
ところが視聴者からは「鎮火のための一時休止」「不快」といった厳しいコメントが多数寄せられており、その後公開した動画にも低評価率が70%を超えるなど、炎上状態が続いています。

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スタッフのピンク、解散の裏側語る

そんな中、さんこいちスタッフのピンクが2月1日以降初めてツイッターを更新し、胸中を語りました。
ピンクは、2018年9月からさんこいちのスタッフとして活動しており、古川優香とは加入の5年前から付き合い。

長年裏方として活動を支えてきたピンクは、「このような形で文面に残すことにとても悩みました」としながら、
文章を公開した理由を

私の中で腑に落ちないことが多く、事実と異なる憶測での2人への悪い印象が残り続けることを避けたかった為

とし、古川とやっぴの炎上に関して

勝手な憶測から2人の言動になんら関係のない誹謗中傷を受けているのを見て、耐えられなくなりました

と心境を明かしました。

炎上は「不本意」

ピンクは「一番近くで3人を見ていた身として勝手に発言させていただく」「私個人で発信することを決めた」と前置きした上で、

さんこいち3人がグループとして活動を終わりにしようという話は、約2年程前から話が上がっておりました。
その時期から、3人とも挑戦してみたかったことや頑張ってみたかったことが明確に見えてきており
各々がさんこいちを卒業して更に上に向かって頑張っていこう。
という決意が固まったのが去年の冬でした。

と、解散に至る経緯を明かし、「3人が納得したうえで解散」したことを強調。
また、

お互いのこれからの活動を応援し合う前向きな解散という形をとることに決まり、チャンネルが終了しても個人間でのコラボ含め、表面的に見えないところでこれからもお仕事を一緒にすることができたらいいね!と言う話をしてたのを聞いていた為、このような見え方をしてしまっているのは不本意でなりません。

と、現在の炎上が不本意であることを明かしました。

 

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