整形失敗ドッキリに「最低」「侮辱」の声。
桐崎栄二とその家族に非難殺到

桐崎栄二」(登録者数296万人)の妹による“整形失敗ドッキリ”に対して、視聴者から非難の声が相次いでいます。

妹が家族にドッキリ仕掛ける「最近冷たい」

今月1日、桐崎栄二のYouTubeチャンネルで動画「妹の顔。もう限界無理。逃げ出したい 」が公開されました。

動画の冒頭に登場したのは、桐崎栄二の妹の「まい」。
モザイク越しにも分かるほどの特殊メイクを施した顔をカメラの前に見せると、

もしこれを見たら娘、妹のことをどう対応してくれるのか検証します。

やっぱり最近みんなまいに冷たいんだよね。
ちょっとくらい心配してくれないとまい寂しいよね。

と、“愛情不足”を理由に家族へのドッキリを仕掛けると宣言しました。

YouTube

最初にドッキリのターゲットとなった母親は、妹の顔を見て「うわぁ、なんやそれ!」「なにやって…なんで!?」と言葉にならない悲鳴。
続けて妹の顔を見た父親が、母親に「おまえちゃんとした病院なんで選べれんて!」と怒鳴りつけると、2人の言い争いは離婚話にまで発展、まさに家族崩壊といった様相を呈し始めます。

最後にはメイクをはがしてネタ晴らしをした妹でしたが、怒りのおさまらない両親からは机を「親父心配させるなやお前!」「やっていいドッキリとダメなドッキリあるげんて!」と厳しい叱責を受けることに。
ところが当の本人といえば、悪びれる様子もなく
「なんか最近まいに冷たい」と反論、最後には「特殊メイク10万円払ってやってみよう」と笑いながらカメラに語り掛けたところでドッキリは終わりました。

YouTube

家族にも不快感示す視聴者たち

この動画は投稿からわずか1週間で300万回以上再生される大ヒットとなっていますが、コメント欄にはドッキリの内容が「不謹慎だ」とする声が殺到。
動画の低評価率も、8日19時時点で44.0%(高評価5.1万、低評価4.0万)にのぼっています。

障害者や本気で困っている人の侮辱にしか見えないのですが。

このドッキリは人の気持ちを考えてない…人としてマジで最低だと思います

お世辞にも良い動画とは言えないな 何が楽しいのか理解出来ないし理解したくない

これまでも、家族をネタとした過激なドッキリや企画でたびたび非難の声を浴びてきた桐崎栄二のYouTubeチャンネル。
(関連記事「桐崎栄二「爺ちゃんが亡くなった」→嘘発覚で炎上」)

当初は家族を巻き込んで動画を撮影する桐崎栄二本人を対象としたものばかりでしたが、ここ最近はすこし様子が変わってきています。

お爺ちゃんの死をネタに再生数を稼ぐとか、こいつはやって良いことと悪いことの区別がそもそも分かっていない。(中略)
家族総出で恥をさらして稼ぐ、恥さらし一家。

YouTuberは卑しい職業というのを体現する、まさにディズ・イズ・ユーチューバー。

昨年末に投稿した動画で、桐崎栄二をもっとも嫌いなYouTuberだとしてこう非難したのは、“物申す系”YouTuber「シバター」(登録者数110万人)。
当初はドッキリの被害者だったはずの家族ですが、今では桐崎と同じように非難の対象となっており、今回の動画でも「何この家族気持ち悪いな」「不謹慎、不快、通り越してもはや可哀想だわ、この家族……」といった非難の声が相次いでいます。
(関連記事「シバターが「嫌いなYouTuber大賞」発表。ダントツ1位は祖父の死をネタにしたYouTuber」)