”虚言癖”釈明のはずが…かねこあやの国籍に疑惑の声。
恋人の死はウソ

2020年12月1日、「コレコレ」(登録者数124万人)が生配信を実施。「かねこあや」(同40万人)が電話出演し、4時間に渡って「てんちむ」(同152万人)との騒動について語りました。

配信が始まったのは深夜0時40分。コレコレは、かねこあやから「どうしても話したいことがある」と求められたため、しぶしぶ配信を決めたそうです。

“虚言癖”イメージを払拭するため

かねこあやの愛猫の死をキッカケに表沙汰になった、てんちむとの“絶縁騒動”。
親友が裁判で争うことになった上、てんちむは豊胸発覚で炎上、4億円以上の金銭負担を強いられることに。かねこあやも著書の虚偽エピソードが発覚して絶版になるなど、お互い傷を負う泥沼状態となりました。

てんちむは多額の負債を負った一方で炎上からは立ち直ったのに対し、かねこあやはイメージの回復は果たせていません。

今回はかねこあやは、コレコレのせいでついてしまった“虚言癖”のイメージを払拭するため、配信を依頼したといいます。
しかし長時間に渡る配信で、かねこあやはほぼ従来どおりの説明に終止した上、視聴者からの疑問には明確に回答できず、“虚言癖”のイメージはかえって増したようです。

国籍は本当にスペインなのか

著書『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社)によると、かねこあやは1994年スペイン生まれ。
実の父の「タネの主は知らない」そう。1歳3カ月のとき母親をガンで亡くし、母の姉夫婦(夫が日本人)に引き取られ日本にやってきたと書かれています。

かねこあやは国籍もスペインとしていますが、コレコレの元には、最近本当はフィリピン国籍なのではないかという声が寄せられてくるそう。

かねこあやは、

生まれがスペインで、おばあちゃんが在比(※在フィリピン)スパニッシュなんですよ(中略)
おじいちゃんがマカオと日本のハーフ(38:08~

とフィリピンとの関係を説明、2歳の頃に日本にやってきて以降、

そっから帰化申請をずっとしてなくて、私のパスポートはスペインのままで、(日本の)永住権も持ってないし、定住者っていうかたちなんですよ(40:07~

と話しました。

パスポートは手元にない

すると、視聴者からはパスポートの“表紙”を見せるよう声が上がります。
かねこあやは“個人情報”だとして抵抗。
コレコレは「虚言女としてレッテルが貼られてる」状況を払拭するためには、表紙を見せるのが手っ取り早いと促します。

しかしかねこあやは、現在「帰化申請中」で、手続きのためパスポートを司法書士に預けているので見せられないと説明します。

さらに、最近育ての父が亡くなり、「死ぬほど遺産相続で揉めてる」上、相続のため在留カードも育ての母に渡していて手元にないと話しました。

これに視聴者からは、係争中に帰化申請はできないとする情報や、パスポートを持つかねこあやの写真が寄せられます。
視聴者は、写真にはフィリピン国旗らしき影がうっすら写り込んでいると主張しました。
在留カードを携帯してないのも違法だとの指摘もありました。

YouTube

2016年、かねこあやが台湾に訪問するにあたって「ビザがまじだりぃ」とツイートしていたことを踏まえ、スペイン国籍ならばビザは不要との見解も寄せられました。
(※2017年までフィリピン国籍者は台湾への渡航にビザが必要だった(台湾TODAY))

 

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