桐生ココが活動休止を発表。
「台湾」発言による活動自粛明けからわずか1カ月

VTuber事務所「ホロライブ」所属の「桐生ココ」(登録者数81万人)が27日、活動休止を発表しました。

Twitterで公表「桐生ココを守るため」

この日桐生ココは自身のツイッターアカウントを更新し、「しばらく活動を休止いたします」と、突如活動を休止することを発表しました。

活動休止の理由については「桐生ココを守るため」と、具体的な理由については明らかにされていません。

3週間の活動自粛から復帰したばかり

桐生ココは今年9月、配信内での「台湾」発言をきっかけに、中国の視聴者から批判が殺到する炎上騒ぎに。
ホロライブを運営するカバー株式会社からは、同じく炎上中だった「赤井はあと」(同80万人)と並んで3週間の活動自粛処分が下されており、先月18日に配信活動に復帰していました。
(関連記事「VTuber桐生ココ・赤井はあとが活動再開。「台湾」発言で3週間の謹慎」)

またこの一件への対応をめぐっては、運営元のカバー株式会社の方針を疑問視する声も上がっており、SNS上ではホロライブや所属するタレントに対して今もなお強い嫌悪感を示すユーザーも数多く見られます。
(関連記事「「台湾」発言のVTuber、3週間の謹慎を発表。事務所は中国支持で炎上」)

誹謗中傷にしびれ切らすファンも

「桐生ココを守るため」決断された今回の活動休止ですが、ファンの中には桐生ココへの誹謗中傷や荒らし行為に原因があると指摘する声も。
活動休止報告をうけ、動画コメント欄では

チャイナリスクか まじやってられん

中華圏からの観覧書き込み無くす機能はよ

と、海外ユーザーのふるまいにしびれを切らすファンの姿も見られました。

今後、炎上前のような配信の活気を取り戻すことはできるのでしょうか。