シバターの裁判開始は8月28日。
訴訟表明の桜鷹虎が発表

2020年8月5日、「桜鷹虎」(登録者数非公開)が「シバター」(同109万人)の「初公判」が8月28日に行われると発表しました。

今年4月にコロナ禍にもかかわらず、パチンコ・パチスロのプレイ動画を投稿を続けていた桜鷹虎を、“物申す系YouTuber”であり、パチンコ系YouTuberとしても活動するシバターが動画で再三批判。
これを桜鷹虎は「業務妨害」とし、シバターを訴えると発表していました。

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「シバターありがとう」

ポップなBGMとともに、テロップで「シバターさんありがとうございます」と語る桜鷹虎。

シバターは先月、「これまでの事、これからの事すべて語ります」を公開し、これまでの炎上狙いの動画や誹謗中傷をやめ、釣りなどの趣味の動画への方向転換を宣言しました。
(関連記事「シバターが過去の迷惑行為について釈明し、炎上系からの転身を表明」)

今回のメッセージはこれを受けてもので、桜鷹虎はシバターの改心を喜んでいるようです。

8月28日10時から東京地方裁判所にて

ところが、桜鷹虎は訴訟をやめるつもりはないようで、初公判は、8月28日10時から東京地方裁判所にて行われるとアナウンスしました。

さらに、シバターとの騒動後、アンチが発生し今でも嘘の情報の拡散、なりすまし等の誹謗中傷を受けていると語り、「悪質な方には然るべき法的処置をとる」「証拠保全はできている」と、アンチに対しても訴訟を起こすことを明らかにしています。

桜鷹虎は、今回の訴訟の目的について、

自己防衛にためと、これによってすべての誹謗中傷が少しでも減り、インターネットの健全化画の進むことを望みます。

と語っています。

今後については、なにか大きな進捗があれば報告するとし、これまで通りパチンコ動画に力を入れていくと話しています。

シバターの元にも訴状が届く?

桜鷹虎の動画の2時間後、シバターは「届きました」というタイトルの動画を投稿しました。

動画冒頭で「あれ??これフォーカスってオートになってるかな??」とカメラを気にするシバター。
「東京地方裁判所」と書かれた封筒にピントを合わせ、桜鷹虎との訴訟をほのめかしました。

届いたものがあるので、それを見てもらおうと思います。まずはこちらの映像をご覧ください

と、話すシバターですが、次のシーンで視聴者に見せたのはカヤック。

シバターの動画スタイルの1つである「タイトルで視聴者を釣って、本当はただの釣り動画」という文字通りの“釣り動画”でした。

桜鷹虎との裁判について、シバターは明言を避けているようです。

桜鷹虎に追い風か

8月6日14時時点で、桜鷹虎の動画は、高評価は6595、低評価は1669。高評価率は80%。

対して、シバターの動画は、高評価は1798、低評価は3259。高評価率は36%と、釣り動画ということもあってか、桜鷹虎の方がかなり評価が高い状況です。

桜鷹虎のコメント欄では、

この件が一罰百戒となりこの先の誹謗中傷が減る事を願います。

容赦ない然るべき報復。
いいぞ!もっとやれ!!誹謗中傷が無くなるまで徹底的にやっちまえ!

と、誹謗中傷への訴訟に肯定的な意見が集まっています。