【日本初】フィッシャーズが動画総再生回数100億回を達成

2020年8月2日、「フィッシャーズ」(登録者数635万人)が、総再生回数100億回を達成しました。

日本初の累計100億再生

ユーチュラ開設時の2015年7月には、登録者数が6万人、総再生回数が約2500万回だったフィッシャーズ。
2016年に入った頃から登録者・再生数ともに急上昇し、再生数は2016年2月に1億回を突破、2017年1月には10億回を突破しました。
2018年9月には50億回を突破しています。
そして2020年8月2日、日本のYouTubeチャンネルとしては前人未到の100億再生を達成しました。


フィッシャーズの登録者数・再生数推移

ユーチュラ内の再生回数ランキングでは、2015年7月時点では260位でしたが、毎月順位を上げ2017年4月に初の10位以内となる9位にランクイン。
2018年7月には「HikakinTV」(登録者数861万人)を抜き3位に。
2018年9月には「はじめしゃちょー」(同876万人)を抜いています。
その後、2019年10月に「キッズライン」(同非公開)を抜き総再生回数がトップとなり、以降トップの座を維持し続けています。
ちなみにHikakinTV、はじめしゃちょーの総再生回数はいずれも74億回となっています。
(関連記事「フィッシャーズ、累計動画再生数ランキングでついに1位に」)

月間再生ランキングでは23カ月1位

ユーチュラの月間再生数ランキングでは過去60カ月のうち、1位を獲得したのが23カ月。
2位が16カ月、3位が7カ月と圧倒的な強さを見せつけています。

夏休み期間の8月はフィッシャーズがさらに強さを見せつける月。
2017~2019年は、3年連続で3億回再生を達成しています。

YouTubeの「最多再生クリエイター」で世界9位に

フィッシャーズは、2010年に中学校の同級生が集まって結成。
7人組のグループYouTuberで、体を使った企画や大規模な企画が特徴的です。
小学生が選んだYouTuberランキング」ではヒカキンに次ぐ2位にランクインしています。

昨年にはYouTubeが発表する「最多再生クリエイター」で世界9位にランクインするなど、活躍ぶりは世界レベルに達しています。

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キッズラインが再生数108億回と発表

(8月8日追記)
8月8日、「キッズライン」(登録者数非公開)がYouTubeチャンネル登録者数が1000万人を突破したと発表しました。
(関連記事「【日本初】キッズラインがYouTubeチャンネル登録者1000万人達成を発表」)

キッズラインの所属事務所のプレスリリースによると、キッズラインの「総視聴回数は108億回を超える」(8月8日時点)とのこと。
これが事実であれば、フィッシャーズよりも先に100億再生を突破していた可能性が濃厚となりますが、YouTubeの公式データとして公開されている数字では、8月8日現在のキッズラインの総再生回数は約95億回となっています。

キッズラインの発表との数値の乖離は、おそらく非公開動画を集計に含むかどうかの差と思われます。
非公開動画の数値をチャンネル管理者以外は確認できないため、ユーチュラ上では100億再生突破の日本最速記録はフィッシャーズという扱いにいたします。