アパレルブランドは売上13億の大成功。
ヒカル、ハイブランドに挑戦状「もっと安く作れる」

大手ファッション通販「LOCONDO(ロコンド)」とのタイアップなどで、ここ最近大きな注目を集めているアパレルブランド「ReZARD」。
ブランドを立ち上げたYouTuber「ヒカル」(登録者数407万人)が、2020年7月29日に投稿した動画「【売り上げ10億円突破】今の想いを語ります。」の中で、今後のReZARDの展開などについて言及しました。

売上高は10億円を突破

動画の中でヒカルは、

まだ立ち上げてから8カ月くらいなんですけど、1年経たずして、靴と服両方で(売上が)10億円を突破しました。

と、圧倒的な速度で成長するReZARDについて言及。
動画を投稿した28日時点ではさらに伸びており、売上が13億円を突破したことも明らかにされています。

高い評価受けたと自信

13億円という売上のうち、もっとも大きな割合を占めているのがロコンドとのコラボシューズ。
今月投稿した動画の中でも話していたように、コラボシューズの売上は8億円を超えているとのことです。
(関連記事「ヒカル、レペゼン地球・DJ社長に現金1億円をプレゼント」)

これに加えて今回、ヒカルは人気商品である「Big logo Short-sleeve Hoodie」は3,700万円以上を売り上げたとも発表。
多額の売上に加え、ブランド自体が

購入した方の声聞いてみたら、ほとんどが満足の声で。
凄い称賛してくれる声とかも多くて(中略)すごいそれが嬉しくて。

と、高い評価を得ているとも話しています。

今後の展開にも期待高まる

またヒカルは、今後のReZARDの展開について、

まだちょっと全部は言えないんですけど…このReZARD、すごいコラボがたくさん決まってまして。
そんなとことコラボするの?みたいな。マジで世界的なとこ(とのコラボ)も何個か決まってたりとかしてて。

と発言。
「アパレル業界台風の目になること間違いなしなんで」と、今後実施予定のコラボにも大きな自信をのぞかせました。

コラボ相手は誰?村上隆を期待する声も

これまで「宮迫博之」(登録者数104万人)や「レペゼン地球」(同236万人)らとのコラボで大きな注目、そして多額の売上を手にしてきたヒカルとReZARD。
そんなヒカル自身「俺が過去関わってきた中で圧倒的に一番世界レベル」と話しているだけに、新たに示唆された「コラボ」には大きな注目が集まっています。

ヒカルといえば、今年5月に投稿した動画でも世界的デザイナー「村上隆」との個人的なメッセージのやりとりや「コラボできたら楽しいですね」といった提案を受けていたことを明かしたばかり。
この日の動画でも、村上隆からプレゼントされたぬいぐるみが何度も画面に映り込んでおり、SNSなどでは同氏とのコラボを予想する声も上がりました。

 

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