きまぐれクックが愛蔵の遊戯王カードを査定に!その驚きの値段は

きまぐれクック」(登録者数360万人)のかねこが、自身の愛蔵するトレーディングカードのコレクションを査定に出しました。
カードショップから提示された超高額な査定金額に、視聴者からも驚きの声が上がっています。

遊戯王のカードコレクションを査定に

今回きまぐれクックが査定に出したのは、かねてから大ファンだと公言してきた、大人気トレーディングカードゲーム「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」のコレクション。
自ら引き当てたものやオークションなどで購入したレアカード計6枚、購入金額にして430万円分を、カードショップに査定に出しました。

この6枚のカードの中でも特にかねこが注目していたのが、初期スターターボックスに封入されていた「青眼の白龍」のエラーカード。
かねこもカードをカメラに向けながら、カード右側の枠がなくなるほど大きくずれた印刷や、保存状態の良さなどを興奮気味に語りました。

ちなみに、かねこがこのカードを購入した際の値段は20万円とのこと。
査定金額を「僕は30万〜40万円ぐらいだと思うな」と予想したかねこですが、果たしてカードショップではどんな値段が提示されたのでしょうか。

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査定金額は驚きの“高級外車”並み

この動画できまぐれクックは、自身の愛蔵カードの査定を「NextPro(ネクストプロ)大須店」に依頼しています。

次々と繰り出されるレアカードたちに、店員さんも「すごいプレッシャーですね」「これ凄いですね」と感心しっぱなし。
自身のコレクションに驚く店員さんと、それを満足気に見守るかねこ、という構図がしばらく続きました。

30分にわたる査定の末、最終的に店員から提示された金額の合計は、なんと720万円。
「レクサスが買える、新車で」「やべえなコレ」と驚くかねこに、視聴者からも

値段聞いて思わず笑った

ブルーアイズ3枚で俺の貯金額超えた

遊戯王…ほんとにロマンあるな〜…

といった声が上がりました。

コレクション手放すつもりはない様子

ちなみに、720万円の内訳は以下の通り。

カード名 購入金額→査定金額
青眼の白竜(スターターデッキ2018/英語版/秘蔵レア)80万円→100万円
青眼の白竜(スターターデッキ2018/中国語版/秘蔵レア)約1000円→80万円
青眼の白竜(スターターデッキ2018/日本語版/シークレット/秘蔵レア)150万円→250万円
青眼の白竜(エラーカード)20万円→50万円

ブラックマジシャンガール(日本語版/レア/大会入賞商品)
ブラックマジシャンガール(日本語版/シークレットレア/大会入賞商品)
+付属していた封筒 120万円→240万円

かねこが注目していたエラーカードの査定金額も、なんと50万円という結果に。
予想をはるかに上回る査定金額に、かねこも「めちゃくちゃいい線いってる。しっかりした査定!」と、店員さんを称賛しています。

合わせると高級外車が買えるほどの金額となりましたが、かねこは「絶対に売らない」と話しており、コレクションを手放すつもりは全くない様子。
購入時と比較して既に300万円近く値上がりしたかねこの愛蔵コレクションですが、果たして今後どこまで価値が上がっていくのでしょうか…。