wakatteTVが東大受験企画シーズン2を発表も低評価の嵐

2020年6月26日、「wakatte.TV」(登録者数12万人)が「高田ふーみんから皆様へ重大発表があります。【wakatte.TV】」を投稿しました。

好評だった東大合格ドキュメント「UkatteTV」

“学歴系YouTuber”のふーみんは、学歴マウントの武器であり、自身のアイデンティティでもあった京都大学生の肩書を捨て、東京大学を受験すると宣言。「東大京大のダブル高学歴」を目指しました。

wakatteTVでは、一緒に東大を目指すメンバーを集め「ふーみん桜の会」を結成。
「Ukatte.TV」という企画で、模試やセンター試験の様子に密着していました。

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1年間wakatteTVと両立しながら受験勉強をしてきたふーみんですが、東大の壁は高く、残念ながら不合格という結果に。
しかし、ふーみんの頑張りを見守ってきた視聴者からは、感動の声が集まっていました。

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最終学歴は「高卒」 点数開示にも沈黙

京都大学を退学したことでふーみんの最終学歴は高卒ということになり、wakatteTVの醍醐味である、ふーみんの一般人や視聴者に対する「学歴マウント」が見れなくなるのでは、という声も集まっていました。

しかし、その後もふーみんは「京都大学に合格した事実に変わりはない!」と主張、同時に東大生コンプレックスは見せており、これがある種の“教育痛快バラエティ”として、視聴者からは好評のようです。

その一方で、ふーみんはセンター試験や東京大学の二次試験の点数開示について沈黙を貫いており、「センター91%も嘘なのでは」と不信感を持つ視聴者もいるようです。

 

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