へずまりゅう、首里城復興のメッセージボードにサインを大書し批判殺到。ボードは撤去

へずまりゅう」がまた物議を醸しています。

首里城復興のメッセージボードになぐり書き

批判が集まっているのは、へずまりゅうが6月25日にツイッターで投稿した動画。
現在へずまりゅうは沖縄に滞在中で、動画の内容は、昨年10月に焼失した首里城の復興を応援するメッセージボードに自身のサインを書くというもの。

へずまりゅうは「元気を分けちゃる」と言い、既に数多くのサインが寄せられたメッセージボードに、自身のサインをボードいっぱいに大書しました。

YouTubeから追放状態のへずまりゅう

へずまりゅうは人気YouTuberに“凸”し強引にコラボを迫る手法で注目を集めた“迷惑系YouTuber”。
その過激なスタイルで、9回ものチャンネル停止処分(BAN)を受けており、YouTubeから事実上の追放状態にあります。
5月にはコロナ禍の中、営業を続けるパチンコ店に突撃した動画でも話題に。
今月はじめには「エド」(登録者数99万人)への“凸”をきっかけに傷害容疑で逮捕され、48時間拘束されたことを明かしています。

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批判が殺到、ボードは撤去される

この動画は26日19時時点で約10万回再生されています。

視聴者からは「このくらい別によくね?」「さすがへずま」など、肯定的な声も一部にはあるもの、多くは「山口の恥」「とても不快です」「最低です」との批判の声。
「器物損壊」を指摘する声や「通報しました」との返信も複数寄せられています。
(※へずまりゅうは山口県出身で「山口県から来ました」が定番の挨拶)

メッセージボードは首里城公園に設置されていましたが、へずまの動画の拡散を受け、管理センターは26日にボードを撤去したとのことです。