宮迫博之、ロコンド社長からの地上波MCオファーを辞退。
その理由は?

登録者数10万人突破で「ヒカル」(登録者数403万人)や「宮迫博之」(同97万人)が出演するテレビ番組を制作する、と意気込んでいた大手ファッション通販サイト・ロコンド(LOCONDO)の社長「田中裕輔」(登録者数7.7万人)。

ところが、当の宮迫博之がこの番組へのオファーを辞退していたことが明らかになりました。

地上波CM放送で「おかえり宮迫さん」

2020年5月4日、ヒカルと宮迫博之の出演するロコンドのテレビCMがテレビ東京で放送されました。

昨年の“闇営業”騒動以降、宮迫が地上波に姿を表したのはこれが初めて。
ツイッターでは「#おかえり宮迫さん」がトレンド1位を獲得するなど、宮迫の地上波復帰が印象づけられる一晩となりました。
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宮迫の地上波復帰の立役者となったロコンドの田中社長は、続く5月14日に投稿した動画の中で、自身のYouTubeチャンネルの登録者数が10万人を突破した暁には「ロコンドの番組を作ります」と宣言。
「(テレビ)番組出てこその『おかえり感』ってあるじゃないですか」として、同番組のMCには宮迫博之を起用する考えを示していました。
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宮迫「蛍原さんの横、アメトークが大前提」

宮迫博之にとってすれば、田中社長のこの提案は、地上波番組復帰を果たせる夢のような話。
ところが宮迫は、6月25日に田中社長のYouTube生配信に出演した際に、

それを聞いてものすごく嬉しかったんですけど、やっぱあのテレビに戻るっていうことに関して、やっぱり相方の横に戻る、蛍原さんの横に戻る、アメトークに戻るが大前提なので…。

もうすぐ10万人行きそうなので、そこだけはちょっと僕の口から申し訳ないんですけど…っていうことをお伝えしたいなと。

として、このオファーを断っていたことを明らかにしています。

宮迫の辞退については田中社長も納得済みのようで、「宮迫さんが謝る必要はまったくない」「我々の勝手な見切り発車。すみません」と逆に頭を下げるシーンもありました。

番組へのオファーは相方の蛍原徹への筋を通す形で辞退した宮迫ですが、田中社長の提案には「本当に嬉しい」と何度も感謝を述べたほか、YouTubeチャンネルが登録者数10万人を達成した際には「何でも協力いたしますんで」ともコメント。
こういった宮迫の姿勢に対して、視聴者からは

筋通ってていいよ宮迫さん

蛍ちゃん愛感じてほんま泣きそうです

といった称賛の声もあがっています。