水溜りボンドに東海オンエア、
芸能人参入へのトップYouTuberの見解は

2018年の「カジサック」(登録者数204万人)の誕生を皮切りに、芸能人のYouTube参入が本格化した2019年。
秋には「」(同294万人)がYouTubeチャンネルを開設し、わずか1日で登録者数100万人を達成したことも話題となりました。
(関連記事「「嵐」のYouTubeチャンネルが開始1日で100万人突破。100万人最速記録を樹立」)

2020年もコロナ禍に後押しされる形で、芸能人のYouTube進出は加速の一途をたどっています

そんな中、芸能人のYouTube参入について大物YouTuberが持論を展開。
果たして彼らは、相次ぐ芸能人の参入をどう捉えているのでしょうか。

水溜りボンド・トミーは容認

水溜りボンド」(登録者数434万人)のカンタは、2020年6月24日に投稿した動画の中で、相方のトミーからこの件についての意見を引き出しました。
ちなみに動画内では、トミーはお酒で酔っている、という前提で話が進められています。

芸能人のYouTube進出を「参戦」と形容し、対抗意識を燃やすカンタとは対照的に、相方のトミーは

YouTubeが認められたと。
エンターテインメントをする場として「YouTubeもありっしょ」っていう風潮になって嬉しい。

と好意的なコメント。
芸能人のYouTubeチャンネル開設を容認する発言もしています。

「YouTubeに来るな」みたいな視聴者さんの意見は、ちょい的外れだと思う。

それ(YouTube参入)は全員に権利がある。

「独自性」キーワードに展望語る

トミーは、芸能人のYouTube進出によって、YouTubeが変化しつつあるとも客観視します。

自分で企画考えて、自分で編集して、自分が出てるから偉い、みたいな風潮は消えてきたと思うし。

別に(動画が)面白ければいいハズなんだから。
そこに対する「裏方やってるから…」みたいなのはそんなに言い訳にならないから、YouTuberとしては自分を守る意見みたいなのは、1個厳しくなってくる。

今後のYouTubeについて、「独自性」「一芸に秀でてる」といったキーワードと共に展望を語りました。

数字とかじゃない独自性で、どんだけ見ようって思えるチャンネルであるか、みたいな。
シンプルに面白いことしなくちゃいけない。

要するに「独自性」に尽きるんだけど、一芸に秀でてる、みたいな。
あとは、YouTuberだから編集ができて、企画が考えれて…じゃないところで、もう一回評価されるべき。

 

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