へずまりゅう、新チャンネルが“一発BAN”される

2020年5月29日、「へずまりゅう」(登録者1万人)がツイッターを更新し、チャンネルがBANされたことを明かしました。

新チャンネルもBANされる

有名YouTuberに強引にコラボを迫る凸動画で注目を集めたへずまりゅうですが、5月15日、メインチャンネルをBANされました。
以後サブチャンネルを用いて活動していましたが、今回それすらもBANされたようです。
(関連記事「へずまりゅう、アカウントBANされる」)

へずまりゅうの行いは「窃盗罪」→BAN

5月30日、“物申す系”YouTube「みずにゃん」(登録者18万人)が「【ヤバい】へずまりゅう、サブチャンネルも犯罪行為で一発BAN/TKO木下さんは何故嫌われるのか?」を公開。
へずまりゅう垢BANの原因について分析しています。

みずにゃんはへずまりゅう垢BANの原因について、動画の内容が「窃盗罪」に当たるからだと話し、「YouTubeがBANするのは当然」としています。

ヘずまりゅうがスーパーで会計前にお刺身を食べる動画を投稿。
で空っぽになった容器をレジに持って行って、でお会計はちゃんとしてるんだけど…会計前のね、スーパーの商品はまだスーパーに所有権があって、代金を払って初めてお客さんに所有権が移る
だからヘずまりゅうの行為は窃盗罪になる可能性があるんだよね。

Twitter

元々みずにゃんは、急速に登録者を伸ばしていたへずまりゅうは戦略的に迷惑行為をしていると考えていたそうです。
しかし「てんちむ」(登録者133万人)など女性YouTuberにもお構いなしに突撃する動画や、この刺身動画を見て、「本当に何にも考えてない奴なんだ」という感想を持ったとのこと。

へずまりゅうの寿命は短い

今回のアカウントBANは事前警告なしの重い処分である“1発BAN”だったもよう。みずにゃんは

まあその今回のへずまりゅうのサブチャンネルのBANなんて、1発BANだからね。
普通YouTubeってまあ何個かストライク(警告)が付いて、でそれで最終的にBANになるわけよ。
けど1発BANってこれ相当珍しいケースだから、YouTube自体も結構へずまりゅうのことはマークしてるだろうなっていうのを思わされた。

へずまりゅうがYouTubeから目を付けられているのではないかと話し、

へずまりゅう自身が数字を持ってる間はいいけれども、数字を持てなくなったら完全に他のYouTuberとかには相手にされないと思うし、でなおかつまあその視聴者たちも一斉に手のひらを返して(へずまりゅうを)叩き始めるんだなっていう印象だから、まあここでね、動画のカラーを変えない限り、まあちょっと(へずまりゅうの)寿命は短いかなと僕自身は思いました。

と述べ、動画を終えています。