シバター、動画削除も効果なし。
桜鷹虎は訴訟の構え崩さず「和解も示談もしない」

炎上系YouTuber「シバター」(登録者数108万人)から誹謗中傷を受けたとして、「桜鷹虎」が法的措置を表明。
シバターは桜鷹虎に関する動画を削除しましたが、桜鷹虎は訴えを取り下げるつもりはないとして、引き続き訴訟に向けた準備を行うことを明らかにしています。

シバターからの誹謗中傷相次ぐ

シバターは先月21日から29日、タイトルに「桜鷹虎」を含む動画を4本投稿。
動画内では桜鷹虎を批判するような発言を繰り返しただけでなく、桜鷹虎の動画を見ないように呼びかけるシーンもありました。
(関連記事「いまだにパチンコを打ち続けるYouTuberをシバターが4回に渡って非難」)

・桜鷹虎、自粛期間中に新台実践動画を配信! そりゃねーだろ!(4月21日投稿、現在は非公開)
・いまだに新台動画をUPし続ける桜鷹虎の正体を明かします(4月23日投稿、現在は非公開)
・桜鷹虎の潰し方、教えます(4月26日投稿、現在は非公開)
・桜鷹虎の謝罪?動画を見て本当に腹が立った(4月29日投稿、現在は非公開)

相次ぐ誹謗中傷に対して表立った反応をしてこなかった桜鷹虎でしたが、5月12日に「シバター訴えます。」というタイトルの動画を投稿。
シバターの行いは「業務妨害行為」だとして、「民事訴訟の提訴およぼ刑事告訴をすることとなりました」と発表しました。

桜鷹虎の名前を出したチャンネルを潰すといった内容の動画を投稿し
誹謗中傷やデマの拡散を行う行為は、業務妨害行為だと考えています。

この発表を受けてか、シバターは桜鷹虎に関する4本の動画を非公開にしたほか、桜鷹虎に関する言及を避けるようになっていました。
(関連記事「誹謗中傷続けるシバターに対して、桜鷹虎が法的措置を表明」)

桜鷹虎、徹底した対処行う構え

問題の動画を非公開にしたシバターに対して、桜鷹虎は18日、「シバター訴訟続報。」を公開。
シバターの誹謗中傷に対して、「この訴えは最後まで戦いたいと思います」として、徹底した対処を行っていく構えを見せました。

既に弁護士参院は依頼をしていて委任契約を締結し費用も支払済みです。
現在、弁護士さんご協力の元必要な証拠の収集と訴状の作成を行っております。
準備ができたのち、緊急事態宣言が終了してから裁判所へ訴状を持参して訴訟を提起する予定です。

白黒が付かない状況で訴えを取りやめるつもりもありませんし、和解や示談をする意思もありません。

訴訟提起への考えを丁寧に説明したこの動画は、19日までに25万回以上再生されていますが、高評価率は79.5%(高評価1.2万、低評価3100)という評価となっています。
12日の動画の高評価率64.7%(88万再生、高評価2.2万、低評価1.2万)と比較して、桜鷹虎の考えを肯定的に受け取る視聴者が増えたようです。