かねこあや、YouTube活動再開も登録者数減少。
てんちむとの関係に説明求める声も

2020年5月18日、「かねこあや」(登録者数43万人)が数カ月ぶりにYouTube活動を再開しました。
しかしながら、視聴者からは「てんちむ」(同132万人)との騒動に関する説明を求める声と共に、多数の低評価が寄せられています。

長きに渡る親友との対立の結果、以前のように動画を楽しめなくなってしまった視聴者も多いようです。

親友と“絶縁”、裁判にも言及

今年2月、当時かねこあやの親友として知られていたてんちむが「コレコレ」(登録者数113万人)の生配信に出演し、かねこあやと“絶縁”したことを涙ながらに明らかにしました。
この日を境にかねこあやはてんちむと対立、彼女に関する誹謗中傷をSNSなどを通じて公然と行うようになります。

その内容というのも、てんちむが「(コレコレの)生配信で数万人の前で虚言妄言を吐いた」といったものから、「お金と勝利にこだわる経営思考」「人の心はねえ」といった人格に関する言及、彼女が「犯罪」に手を染めているといったもの。
知り合いの配信者も「(縁を)切る前に数百万円使わせ」られており、「(てんちむと)2度と関わりたくないって私には言ってました」といった暴露もしていました。

ところが、当初は裁判を起こして徹底的に争う姿勢を見せていたかねこあやは、ある時期を境に「裁判どうなってもいい」と意見を180度転換。
暴露を受けた配信者として名前のあがっていた「BOXING ch」(登録者数42万人)の「池山拳聖」が、かねこあやの発言を否定するかのような声明を発表したこともあって、彼女の主張については懐疑的な見方を示す視聴者も少なくありませんでした。

また、かねこあやが投稿を繰り返す一方で、てんちむがかねこあやについて言及する機会はほとんどありませんでした。

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かねこあや、いつも通りの活動再開?

そうこうしているうちに、絶縁が明らかにされた配信から3カ月以上が経過。
事態がほとんど進展を見せない中、かねこあやは5月18日、YouTubeに動画を投稿しました。

動画の内容は、視聴者からもらった化粧品だけでメイクをする、というもの。
「お久しぶり」とYouTube活動の復活を印象づける一方で、親友との絶縁についての言及は一切ありませんでした。

視聴者からは反発も

動画は翌日18時までに11万回以上再生されていますが、低評価率は45.9%(高評価4000、低評価3400)にのぼるなど、視聴者の評価は半々に。
久々のYouTube活動に、

「動画待ってたよ!ありがと」
「わたしは変わらず応援するよ!」

といった応援コメントも寄せられていますが、

「てんちむとどうなったんですか?」
「チチちゃんの件と訴訟の件は結果がどうであれ報告すると言っていたので報告動画待ってます。」

と、てんちむとの騒動について説明を求める声が上がっています。

2月以降減少を続けていた登録者数も、この動画が投稿された翌日にさらに減少。
ピーク時から19日までに、およそ2万人がチャンネル登録を解除しています。

視聴者はもう、昨年と同じようにかねこあやの動画を楽しむことはできないのでしょうか。