ブライアンが米YouTuberの動画を無断使用→本人から苦言で削除

ブライアン」(登録者数232万人)の投稿した“吹き替え動画”に対して、勝手に素材にされたアメリカのボディビルダー「Kali Muscle」(登録者数200万人)が苦言を呈しています。

アメリカの料理動画を勝手に吹き替え

ブライアンが吹き替えたのは、2017年に投稿された「Grow for Cheap | Kali Muscle」という動画。
アメリカのボディービルダーで、200万人以上の登録者数を誇る「Kali Muscle」が、鶏肉を主体としたおすすめレシピを伝授するという動画でした。

「英語は全然わからない」とするブライアンはKali Muscleがおやじギャグや下ネタを絡めたジョークを連発する動画として“吹き替え”。

鶏肉は太りにくいからな!…いま“トリニク”と“太りにくい”で掛けたんだがどうかな?笑えない?

俺らマッチョはシックスパック、リア充ベッドでセッ○○フ○○ク。

ファンはこの動画を「センスの塊w」「くっそおもしろいwwwww」と大絶賛、投稿からわずか17時間で10万いいねを突破して3万回以上リツイートされるなど、大きな話題となりました。

本人が苦言

ところが、この投稿を本人は快く思わなかったようです。

投稿から半日後、動画の素材にされたKali Muscleはブライアンの投稿に対してこのようなコメントを寄せました。

訳:作品を使用し、タグ付けしてもよいか聞くくらいの節度があっても良かっただろうに。

その後のツイートでは、「クリエイターとしての礼儀」の問題だとも述べていました。

本人の反応をうけてか、ブライアンはその後ツイートを削除しました。