宮迫&ヒカルがFLASHに“電凸”。
“セレブ米”8キロ買い溜めの中傷記事を受け

2020年4月1日、「宮迫博之」(登録者数68万人)が「週刊FLASH」の中傷記事について、編集部に自ら電話で問いただすという動画を公開しました。

批判が集まったFLASHの中傷記事

3月31日、FLASHはコロナ騒動の中、宮迫が

高級寿司店でも利用される1kg700円ほどの高級米を、8kg以上も買っていました(Smart FLASH

と紹介。
記事は「“闇米” ならぬ、『セレブ米』の買い溜めは、さすがに笑えないよ……。」と宮迫の行動を非難しました。

しかし記事の公開後、SNS上では宮迫が買った米は値段・量ともに「普通」だという意見が寄せられ、逆に記事に対する批判が集まっていました。
(関連記事「宮迫が“セレブ米”買い溜め? 週刊誌の悪意ある報道に批判が殺到」)

宮迫はいつもいくお店に「いつものタイミングで普通に買いに行っただけやねん」と言い、
自転車に何袋もポリ袋をぶら下げていたのは、お米を小分けにしてもらっただけで、しかも他の買い物のぶんもあったと説明します。

記事の締めの「笑えないよ」との表現については、

笑われへんよ。普通の買い物やから

と訴えました。

ちなみに購入したのは8キロではないらしく、「もうちょっと買ってる」とのこと。
3人家族で男子大学生のいる宮迫家では、10キロ単位で買っているそうです。

さらにお米は“セレブ米”でも何でもなく、「あきたこまち」だったそう。

動画に共演した「ヒカル」(登録者数380万人)は、

宮迫さんが自分で買いに行く人なんやっていうので、逆に高感度上がりましたけどね

と話します。

どういう意図でFLASHの記者が記事を書いたのかを不思議がる宮迫に、ヒカルは電話を掛けることを提案し、「YouTubeってそういうもんっすよ」とけしかけます。

宮迫が“電凸”

そして宮迫はFLASHの出版元、光文社に電話します。
「宮迫というもいのなんですけども」と名乗ると、相手は「あっはい!」と驚いた様子。

宮迫が「高級米」というのはお店に確認したかを尋ねると、記者は「確認しました」と答えます。
宮迫が「何って言われました?」とさらに聞くと、
記者は、「銘柄ですね・・・」と答えたと思いきや「銘柄ではなくて・・」としどろもどろ。
宮迫は「普通のあきたこまちです。高級米ではないです」と釘をさします。

量に関しても、宮迫は10キロぐらい買うのは一般的で、普通に買い物をしていただけだと主張。
コロナ騒動のさなか

こんなことをやっててどう思ってんですか。何かその言い訳はあるんです?

と問いただすと、記者は「いろんなご意見を頂戴しております」と、他にも苦情が来ていることを匂わせました。

冷静な口調で謝罪を求める宮迫に対して、記者は「買い溜め」かどうかは解釈の違いと考えている様子。

(宮迫)8キロは買い溜めなんですね? あながたの感覚では?(中略)
(記者)・・・ええ。
(宮迫)マジか・・・
(記者)ちょっと多いんじゃないのかなって考えてああいう形で・・・
(宮迫)あなた家族いるんですか?
(記者)はい、おりません

一人暮らしの記者の感覚では8キロは多いということのようです。

上司は「謝罪はできかねる」

その後、電話の相手は記者の上司に交代。上司は

ウチとしては買い溜めという表現について間違っていたとは思ってはいないんで、謝罪はできかねるんですが

記事の内容は間違ってはいないので、謝罪はしないというスタンスのようです。

買い溜めに関しても、「溜めた」ことは事実と解釈しているようです。
「そこ(買い溜め)の部分は言葉のニュアンスもあって」と笑う上司に
宮迫は「何笑てんねんな。笑てる場合ちゃうねん。こっちは傷つけられとんねん」と語気を強めます。

しかし上司は謝罪する気はまったくないようで、

こちらからしたらそれはすいません。
我々はそう思ってますんでとしか申し上げようがない

と議論は平行線。

量に関しては、上司も「正直多いと思いました」と感想を述べましたが、この上司も最初の記者と同様、一人暮らしとのことでした。

“セレブ米”が、一般的なあきたこまちだったことについては、

(宮迫)あきたこまちは高級お寿司屋さんが使うお米という感覚なんですね。
(上司)そうですね
(宮迫)あきたこまちが・・・

上司は「我々はそう思ったから書いた」と主張します。

悪く書いてる記事だとは思ってなかった

上司は

宮迫さんのことを悪く書いてる記事だとこちらはまったく思ってなかった

と話し、納得できない様子の宮迫に「受け取り方はいろいろ」と主張します。

新型コロナで世界中が大変な状況になっていることを踏まえ、宮迫が

FLASHさんもお国のためにちょっと考えて、今俺のそんな情報どうでもいいですから

とすると、上司は「そんなことない」と言い、

お国のために別にあの雑誌を作ってるわけではない(中略)
それは宮迫さんのお考えです

などとやはり平行線のまま。

こうした記者たちの対応にうんざりした様子の宮迫は、
「こんな感じで、話してもどうにもならない」とぼやきます。

一方の上司は「不完全燃焼」だと言い、宮迫と会って話をしたいそぶりを見せましたが、宮迫は早々に電話を終えました。

宮迫は「見ていただいた方に判断してもらって」と言いつつも、「ただただ気分が悪かった」と感想をポツリ。
ヒカルも「笑えないレベル」と述べ、「そういうところの書く記事を信用しないようにしてほしいですね」と視聴者に呼びかけています。

FLASHへの批判が殺到

動画は4月1日22:20現在約16万回再生されており、高評価2万、低評価720。
高評価率96.6%と高い評価となっています。
コメント欄は

FLASHへりくつばっかり。大嫌いこういう言い方する人。

宮迫さんは冷静に会話してるのに返答は屁理屈ばかり、挙句の果てに逆ギレしだすしなんなの?頭おかしすぎない?さすがに笑えないよ…。

Flashの記者のレベルが低すぎ 世界中が苦しんでいるのに

FLASHへの批判で埋め尽くされています。