2月公開の動画再生数ランキング、ヒカルと東海オンエアが激しい1位争い

ユーチュラで月ごとに発表している「その月に公開された動画の再生回数のランキング」ですが、現在激しい1位争いが繰り広げられていますので、途中経過を発表します。

ユーチュラのランキングページに掲載されている「累計」や「月間」の再生回数ランキングは、YouTubeチャンネルがこれまでに公開したすべての動画を対象にしていますが、これは当月に公開された動画のみを対象にしたランキングで、「今勢いのあるYouTuber」がわかるものになっています。

2020年2月公開動画の総再生回数ランキング

2月22日時点での10位までのランキングは以下の通り。

※登録者数50万人以上のチャンネルを対象に調査しています。
※YouTubeの仕様上、データに誤差が含まれる可能性があるため、数値は概数で表示しています。
※2020年2月1日~2月22日に公開された動画の総再生回数ランキングです。(カッコ内は前月順位)

# チャンネル 登録者数
(万)
動画
本数
再生回数
(万)
高評価
(万)
低評価
(万)
高評価率
(%)
1 ヒカル(3↑) 368 22 3,301 59.3 4.9 92.4
2 東海オンエア(2→) 494 19 3,298 67.0 1.6 97.7
3 フィッシャーズ(1↓) 604 16 2,514 44.2 1.5 96.8
4 エガちゃんねる(★) 164 9 2,286 109.4 0.8 99.3
5 水溜りボンド(9↑) 422 22 1,887 49.1 1.2 97.6
6 ヴァンゆん(7↑) 194 16 1,805 34.0 2.1 94.3
7 鈴木ゆゆうた(21↑) 106 24 1,632 64.3 1.0 98.5
8 ヒューマンバグ大学_闇の漫画(5↓) 70 22 1,624 15.4 0.5 96.7
9 KUN(4↓) 98 87 1,585 22.5 0.7 97.1
10 スカイピース(10→) 283 22 1,459 37.4 0.7 98.1

 

ヒカルと東海オンエアが激しい1位争い

1位はヒカルで、2位の東海オンエアとの差はわずか3万回となっています。

1本あたりの平均再生数はヒカルが130万回、東海オンエアが178万回と48万回の差がありますが、ヒカルは毎日投稿で平均再生数の差を埋めたかたちとなっています。

4位には、歴代2位の記録で100万登録を達成した江頭2:50のエガちゃんねるが入っています。
鈴木ゆゆうたは、先月21位からの大幅なランクアップで7位にランクインしています。

上位5チャンネルの総再生数の推移をグラフにすると、以下のとおり。

ヒカルは2月1日に「YouTubeで日本一を取りに行きます」と宣言、現在「1カ月3000万円生活」企画を実施していますが、これに再生数という結果もついてきているようです。

残り1週間でヒカルの逃げ切りとなるのか、それとも東海オンエアが逆転するのか、注目です。
(関連記事「ヒカルがNextStageを復活。「ようやく仕掛けるときが来た」と日本一への野望語る」)

関連記事

2020年2月公開動画のYouTubeランキング 東海オンエア VS ヒカルの結果は?2020年1月公開動画のYouTubeランキング
2019年12月公開動画のYouTubeランキング