アマゾンで買った“不幸福袋”は「完全に詐欺商品」。
YouTuber激怒

2020年1月20日、「吉田製作所」(登録者数41万人)がAmazonで購入した「不幸福袋」という商品について「完全に詐欺商品」と苦言を呈しました。

“不幸福袋”という名の福袋

購入したのは「不幸福袋」はアマゾンの商品説明欄に

※不幸な福袋です。中身を見てイラっとして店舗に当たらないでください。
※完全にネタです。期待をしないでください。運試しなど考えないでください。
※お金と心に余裕のある方のみご購入ください。

などと記載されている代物。

何が入っているかは記載されておらず、好奇心を刺激されはするものの、この説明を見て買う人は相当の変わり者でしょう。
吉田は、「YouTubeのネタになるかな」と思って購入したそう。

Amazon

福袋は、不幸レベル「軽め」~「超極み」まで5種類が用意されており、レベルが高いほど値段も高く設定されており、「軽め」が1980円で、「超極み」は7,980円。
吉田は全種類を合計23,500円で購入したとのことです。

商品が届いたのは2週間後

吉田は、1月3日に商品を注文。ところが届いたのは1月16日。
にもかかわらず、業者は注文の翌日には発送通知だけはしていたそうです。

吉田は、過去に発送通知だけして商品を発送しないという詐欺に2度遭ったことがあったため、クレームを入れたところ、

不幸を笑いに変える努力で商品選定いたします

などと茶化したような返信をしてきたそうです。

吉田は福袋には時季があるため、

いくら不幸福袋だとしてもちゃんとしろよ。
ナメてるよね。

と苛立ちを見せます。

梱包はボロボロ

届いた荷物も梱包はボロボロ。

吉田は

普段批判的なことを一切言わない“ステマ野郎”こと吉田でも、商売ナメてんだろと思うわ

とここでも怒りを見せます。

YouTube

商品は「不幸」を演出するためなのか、ゴミ袋のような袋に納められています。

YouTube

イヌの毛が大量についた古着

肝心の商品の内容は、

完全に詐欺商品です。
ネタ福袋だとしてもやってはいけない一線を完全に超えています。

というもの。

吉田はまず安い商品から開封していきますが、出てくるのはほとんどが子供服で、しかも「程度がものすごく悪い」古着。
臭いがする古着もあるようです。

値段の高い商品も、古着に加え、安物のタンバリンや洗濯バサミ数個、
割れているゴミ箱など、ひどいものばかり。

古着の中にはイヌの毛が大量についているものがあり

こんなのね、客先に送っていいと思ってんのかな、この業者。
頭おかしいんじゃねぇの?

と吉田は怒ります。

YouTube

7980円の“超極み”には、安物のワイヤレスイヤホンや多少のジョークグッズが入っていたものの、かさ増しのための古着は相変わらずで、値段に見合う内容とは到底思えない内容。
吉田は「マジで買わないほうがいい詐欺福袋ですね」とコメントしています。

吉田は、福袋には在庫処分やネタとしての位置づけもあることは認めつつも、

この業者は“不幸福袋”という名前を付けることで、明らかに価値のないゴミを売りつけています。(中略)
悪質度は相当高いと考えてます。

と苦言を呈しています。

業者の倫理観を疑うレベル

“不幸福袋”を標榜する商品を買った以上、自己責任という考えもあるかもしれませんが、
さすがに臭いがしたり、イヌの毛がついた古着を商品として販売するのは、業者の倫理観を疑うレベル。
これが楽天やヤフーでも通販をしている国内の業者だというのだから開いた口が塞がりません。

視聴者のコメント欄でも

想像以上にゴミすぎてドン引きw 業者の神経を疑う

冗談抜きで笑えないレベルで草

もの売るってレベルじゃねえぞ

と、想像以上の酷さに驚く声が続出しています。

 

1月23日追記

謝罪と返金を受け、動画を削除

吉田製作所はその後、動画を削除。

1月22日に公開した動画で、

販売店様からの謝罪があったこと、全額返金されたことなどから削除することにしました。
何で消したんだって聞かれまくるので、まあ大人の事情ってことだよ。

と理由を説明し、

激怒動画にしちゃったのが良くなかったかもね。
淡々と商品を紹介する、そんな動画にすればよかったと反省してます。

吉田自身には特に落ち度がなかったように思えますが、反省の弁を述べています。