カワグチジンが“炎上万博”不参加への批判に反論「勝手に告知された」

2019年8月8日、「レペゼン地球」(登録者数198万人)企画で行われた炎上YouTubre同士の格闘技大会「炎上万博」。

当初出場が発表されていたYouTuberは「ジョーブログ」(同131万人)、「禁断ボーイズ」(同197万人)のいっくん、元「へきトラハウス」(同142万人)のカワグチジン、「MEGWIN」(同98万人)、「ワタナベマホト」(同264万人)でした。

ところが蓋を開けてみると、ワタナベマホトとカワグチジンは会場に現れませんでした。

クソみてぇにダセェ奴らと絡む気無え

ワタナベマホトは6月に傷害事件で逮捕されており、現在は謹慎中の身。
(関連記事「マホト、同棲中の元アイドルを殴り、傷害で逮捕」)

カワグチジンは4月のへきトラハウス解散後、現在は個人で音楽活動などに取り組んでいるようですが、炎上万博の開催が発表された8月1日に「クソみてぇにダセェ奴らと絡む気無えから」とツイート。
ジョーブログやMEGWINが前向きな反応を示したのとは対照的でした。
(マホトは終始リアクションなし)

視聴者のコメントは

これガチで言ってたら、相当ダサいね、カワグチジンくん。フリだよな

など、この時点では「前フリ」と捉えていた視聴者が多かったようです。

不参加に対し批判が殺到

ところが実際試合会場に現れなかったことで、

だまれよ。チキン

それでもチ◯チ◯ついてんの? 常に安全圏でやりたい事しかやらないクソガキって見透かされてるから大量のアンチがいて、周りのYoutuberから嫌われてるんだよ

「俺はダサい奴とは絡まねぇし〜」と万博に行かない俺はダサくない逃げてないアピをわざわざしちゃうとこ
そういうとこがお前はダサいの😥(Twitterより)

などと批判が殺到。
主にレペゼン地球のファン「レペ狂」からの批判が多かったようです。

炎上万博にマホトが出なかったのは事務所の問題で納得いくけど、カワグチジンは無視したらいいものを躍起になってツイートして本当に来ないのがダサい

謹慎中のマホトは終始反応を示さず、特に批判を浴びませんでしたが、カワグチジンは「ダサい」と煽ったことでレペゼンのファンに火をつけたようです。

8月13日にYouTubeで動画が公開されると、批判の声がさらに増えたのかカワグチジンは「ハエがやたら多い」とツイートしています。

レペゼン側が勝手に告知

これまで多くを語らなかったカワグチジンですが、18日に詳細についてツイート。

カワグチジンは、レペゼン地球からの誘いを「YouTubeに出ることは控えたい」と何度も断っていたようです。
にもかかわらずレペゼン地球が勝手に名前を使って告知したと明らかにしました。

沈黙していたのは「イメージを守るため」だったようですが、多くの暴言に押さえきれなくなり、今回のツイートに至ったようです。

そして、ツイッターのDMのスクリーンショットを公開。
そこには「逃げてんじゃねえ」「ダセえ」「カス」など誹謗の言葉が並んでいます。

これに対しては、

理由を提示してるのにも関わらず、既にYouTubeを休止しているジンくんに逃げたとか言うのは的外れすぎ。

この野蛮人達の声は受け止めないで、どうか自分の進みたい道に進む自分に誇りをもってください

とカワグチジンを応援する声が寄せられています。

相馬トランジスタ「炎上してるからジン君の勝ち」

カワグチジンは「ドラマ観てるほうが有意義」と、どこ吹く風。

元へきトラハウスの相馬トランジスタは、「炎上万博より炎上してるから実質ジン君の勝ちだね。とろ火だけど」と皮肉っています。

 

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