京アニ放火犯を擁護したYouTuber、アカウント停止に。BAN間近か

世間でバッシングを受ける人物を、独自の理論で擁護する“逆張り系”YouTuber「遠藤チャンネル」(登録者数4.1万人)が、BAN(アカウント削除)の危機にあります。

遠藤チャンネル、アカウント停止

2019年8月5日、遠藤は自身の動画に「アカウント停止中なのでサブチャンネルに動画出してます」とコメントしました。
ポリシー違反で削除された動画が原因と思われます。

7月24日に投稿した「オタクの頭に火炎放射した少年は悪くない!(以下略)」は「暴力的または衝撃的なコンテンツの禁止」として、7月18日に投稿した「京都アニメーションを燃やした男は悪くない! (以下略)」も、「悪意のある表現の禁止に関する YouTube ポリシー違反」のため、それぞれ削除されています。

加えて、それまで130本以上あったチャンネル動画のほぼすべてが削除されました。
遠藤チャンネルの動画の累計再生回数も、その影響で、2日、5日に大幅に減少していることが分かります。

この大量削除が、遠藤自身によるものなのか、YouTubeによる処分なのかは分かりません。
6日16時現在、チャンネルには4本の動画が残っていますが、逆張り系の動画は軒並み削除されており、商品紹介系の動画のみが視聴できる状態です。

YouTube

YouTubeから2度目の警告

YouTubeでは、ガイドラインに違反する動画に警告が出され、警告が3度重なるとアカウントBANとなります。
(関連記事「YouTubeが『3ストライク』の違反警告制度を改定」)

メインの遠藤チャンネルは7月、黒川高校を扱った動画が削除された際、1度目の警告を受けています。
今回が2度目の警告であることを考えると、これから2週間、動画の投稿が制限されることとなります。

Twitterアカウントも凍結

時を同じくして、遠藤はTwitterのアカウントも凍結されています。
現在はサブチャンネル(登録者数1.0万人)で活動を継続していますが、メインチャンネルの停止については言及していません。

 

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